食べても太らない人は病気?努力で痩せ体質になれるのか?

食べても太らない 人 病気 努力 痩せ体質 なれるのか

自分は食べたら食べた分だけ太ってしまうのに中には「たくさん食べても太らない」という人もいますよね!

食べても太らないなんて羨ましい〜と思う人も多いのではないでしょうか?

 

どうして同じ人間なのに太る人と太らない人がいるの?と考えたことはありませんか?

食べても太らない原因は何なのでしょうか。

 

今回は食べても太らない人は病気なのか、また努力で痩せ体質になれるのかについて紹介していきたいと思います!

食べても太らない人は病気?

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食べても太らない人は病気なのか?と疑問に思う人もいるかもしれませんが、これは病気ではなく体質なのです。

どれだけ食べてもそんなに運動をしていなくても太らない人って意外と多いんですよね!

 

中には病気が原因で食べても太らないという人もいますが健康なのに食べても太らない人は「痩せ体質」なので太りにくいのです!

太りやすい体質の人からするととっても羨ましいですよね〜♪

 

では痩せ体質になる原因は何かあるのでしょうか?

痩せ体質の原因は!?

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痩せ体質の原因は実はいくつかあります。

それは運動などをして消費していくエネルギーよりも摂取しているエネルギーが少ないからです。

 

この消費と摂取エネルギーの改善をしないと痩せ体質になるのです!

特にダイエットなどをしていないのに痩せ体質になってしまっている原因として考えられることは以下です。

ここがポイント!
  • 生活習慣
  • 食べ物の吸収率が悪い
  • 消費エネルギーが多い

ではそれぞれ詳しく紹介していきたいと思います!

生活習慣の乱れ

休みの日に朝ごはんを食べずにお昼まで寝ているということがある人も多いと思います。

それが習慣化してしまってご飯を3食きっちりとっていないと生活習慣の乱れから摂取エネルギーの不足になってしまうことがあるのです。

なので、健康的に痩せるのであれば3食きっちりとって生活習慣を見直す必要がありますね♪♪

食べ物の吸収率が悪い

胃の運動が活発であったり、消化器官がゆるくなっている場合は、消化器官を通過するスピードが早くなっているので、いくら食べたとしても吸収率が悪くなるため、食べた量に対して摂取エネルギーが追いつかなくなるのです。

消費エネルギーが多い

脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類があります。

白色脂肪細胞とはエネルギーを溜めるもののことをいい反対に褐色脂肪細胞はエネルギーを燃焼します。

この褐色脂肪細胞の働きが活発な人は、他の人に比べると消費エネルギーが多いということが考えられます!

努力で食べても太らない痩せ体質になれるのか?

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太りやすい体質の人でも努力をすれば食べても太らない体質になれるのか気になりますよね!

痩せ体質になるには「生活習慣」を見直すことが大事なのです!

 

なのでまずは日頃から早寝早起きを心がけましょう!

早寝早起きはダイエットだけでなく、からだにたくさんのメリットをもたらしてくれるので健康的にダイエットをするのであれば、まずは早寝早起きをするといいですね!

 

この早寝早起きが出来ないと痩せる体質にはなれないのです。

そして、早起きをしたらきっちり朝ごはんを食べるようにしましょう!

 

意外と朝ごはんって、急いでいて「時間がないから」という理由で食べなかったりする人が多いですよね。

でも痩せ体質になるにはしっかりと朝ごはんを食べることも大切なのです!!

 

なぜなら朝ごはんを食べることでからだの代謝をアップすることができるからです♪

代謝が上がれば、その分消費カロリーを増やすことができるので、その日の1日を活動的に過ごすことができるのです!

 

逆に朝食を抜いてしまうとエネルギーを脂肪に変換してしまうので太りやすくなってしまいます。

なので、朝食を抜かず食べて消費するようにしましょう。

 

では朝ごはんにどのような物を食べればいいのか気になりますよね。

朝ごはんにオススメの食材は?

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実は「タンパク質」を多く含む食材を食べることで痩せ体質になると言われています。

具体的にどのような食材があるのか紹介しますね♪

ここがポイント!
  • 納豆
  • 牛乳
  • チーズ
  • ヨーグルト
  • 豆腐

上記にあげた食材、朝ごはんの定番として食卓で並ぶこともあるのではないでしょうか?

 

痩せ体質になりたい人は上記にあげたメニューを朝ごはんに取り入れてみましょう!

どうしても朝は急いでいてそんなにガッツリ食べることができない!という人は、まずはコップ1杯の牛乳を飲むようにしてみるといいですね!

朝食にバナナは痩せる?

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少し前に「朝バナナダイエット」というものが流行りましたよね。

実際朝にバナナを食べると痩せるの?と気になっている人も多いと思います。

 

バナナにはオリゴ糖が含まれていて腸内環境を整えてくれたり、お通じをよくする効果があるのです。

痩せにくい体質の人は便秘が原因ということがあるのでバナナを食べてお通じをよくすることもダイエットに繋がります!!

 

バナナには「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが含まれていて、精神を安定させてくれる効果もあるのでバナナを食べることで腸内や精神などからだの調子を整え、一日の始まりに活力を出すことができるのです。

ジュースではなく水!!

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痩せる体質になるには普段からできるだけジュースではなく水を飲むようにしましょう♪

ジュースにはカロリーや糖分などを多く含まれているので脂肪に変換されやすくなるのです。

 

なのでジュースを頻繁に飲んでいると太りやすい体質になってしまいます。

水はノンカロリーなので痩せやすい体質になるにはオススメです!

食べても太らないデメリットや危険性は?

太りやすい人からすると食べても太らないという体質が魅力に感じますよね!

しかし痩せ体質にはデメリットや危険性もあるのです!

 

ではどんなメリットがあるのか紹介していきたいと思います!

ここがポイント!
  • 筋肉量、脂肪料、骨量などの減少
  • 免疫力の低下

これはエネルギーや栄養不足によって引き起こされるのです。

 

これらが持続的になると、女性にとっては気になる「不妊」の原因になってしまうのです。

また骨粗鬆症や内臓下垂の原因にもなるので痩せ体質だから羨ましいと考える人もいますが実はリスクもあることを知っておきましょう!

食べても太らない人は病気?努力で痩せ体質になれるのか?まとめ

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太りやすい体質の人からすると食べても太らない人ってすごく羨ましいですよね〜♪

自分はたくさん食べると太るのに友人は全く太らない、という人もいるのではないでしょうか?

 

食べても太らない人は痩せ体質なので病気ではありませんがエネルギーや栄養不足によって免疫力が低下するなどからだに支障をきたしてしまうこともあります。

 

その状態が継続すると「不妊」に繋がることもあるので注意が必要です。

また骨粗鬆症や内臓下垂の原因にもなることがあるので、痩せ体質だから羨ましいと考える人もいますが実はリスクもあるのです。

 

痩せやすい体質の原因としては、生活習慣が関係していたり、食べたものに対しての消費カロリーが多い、食べ物の吸収率が悪いということが考えられます。

 

痩せ体質になるのに大切なのは「生活習慣」なのです。

普段休みの日に昼まで寝ていることが習慣づいている人は痩せにくい体質になっているかもしれません。

 

なので、早寝早起きを心がけきちんと一日のスタートである朝にごはんを食べるようにしましょう!

朝ごはんには「タンパク質」を含む食材を食べることがオススメです!

 

バナナにはオリゴ糖が含まれているので腸内環境を整え、お通じをよくしてくれる効果があるのでダイエットの手助けをしてくれるでしょう♪

最後までご覧いただきありがとうございます!

さーみん
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