半身浴の温度の適温は?冬場や夏などの季節別で紹介!

一日の疲れを癒すことができて、さらに美容やダイエットにも定評のある、人気の健康法「半身浴」

最近では、SNSなどで芸能人やモデルの方も、美容のために半身浴を取り入れているという話を耳にすることが多くなりました。

 

そんな人気の半身浴ですが、「夏場は暑すぎて長湯なんて無理…」、「冬の寒い日に半身浴をしたら風邪を引いてしまった…」といった声も…。

温度調整が重要な半身浴

 

実は、半身浴の適温は季節ごとに違うんです!!

一年中同じ温度で半身浴をしていると、健康になるどころか、逆に身体に負担をかけてしまうことも…。

 

そこで今回は、『半身浴の温度の適温を夏場・冬場に分けて季節別にご紹介』します!

最適な温度を知って、快適な半身浴ライフを楽しみましょう!

半身浴の効果と基本の半身浴法

半身浴 適温 冬場 夏 季節別 紹介

半身浴は女性に嬉しい効果がたくさんあります!

まずは、半身浴で得られる効果と基本的な半身浴法とご紹介します。

半身浴の嬉しい効果

半身浴で得られる効果は6つもあります。

半身浴で得られる6つの効果!
  1. 美肌効果
  2. むくみ改善
  3. 冷え性改善
  4. ダイエット効果
  5. デトックス効果
  6. リラックス&安眠効果

身体がぽかぽかあったまり、汗とともに老廃物を排出できる半身浴は、女性におすすめの健康法です。

注目が集まるのもうなづけます。

基本の半身浴法

では次に、基本的な半身浴の方法をご紹介します。

基本的な半身浴の方法!
  1. 30分前の水分補給
  2. 事前に浴室を温めておく
  3. 温度は37℃くらい~40℃くらい
  4. お湯の量はみぞおちまで
  5. 時間は20分~30分
  6. 入浴中は水分補給をする
  7. 上半身にはタオルをかける
  8. アロマオイルや入浴剤でリラックス
  9. ストレッチやマッサージをプラス
  10. 食後30分~からの入浴を心掛ける
  11. 飲酒時・服薬時は入浴を控える

では以上を参考に、季節別の半身浴法や適温を細かく見ていきましょう。

半身浴の温度の適温は?夏場の適温をご紹介!

半身浴 適温 冬場 夏 季節別 紹介

暑い夏の日はさくっとシャワーで済ましがちという方も多いのではないでしょうか?

たしかに、夏場は暑くてムシムシするため、わざわざ湯船につかるのは億劫…という気持ちもわかります。

ですが、意外にも、夏場の半身浴は夏場に抱えがちなお悩みの解決にうってつけなんです!

夏に半身浴がおすすめの理由!

ムシムシと暑い屋外と冷房の効いた室内との温度差が激しい夏は、疲労がたまりやすい時期でもあります。

さらに、冷房の効いた室内に長時間居ることで起こる、夏場の冷え症に悩む方も少なくありません。

 

急激な温度差は、自律神経のバランスを崩す原因につながり、「体のむくみ」、「頭痛」、「肩こり」、「倦怠感」や「食欲不振」などを引き起こします。

こうした冷えによって引き起こされる様々な症状は「クーラー病」とも呼ばれています。

 

このクーラー病の改善に効果的なのが、半身浴なんです。

じっくり体の芯から温まる半身浴は、自律神経を整え、副交感神経を優位にする働きがあるため、高いリラックス効果があると言われています。

ありさ

また、血行促進効果で冷えの改善にも効果が高い半身浴は、まさにこのクーラー病の改善に効果抜群です。

夏場の半身浴の適温は何度?

習慣にすることでメリットの多い夏場の半身浴。

では、夏場の半身浴の適温はいったい何度なのでしょうか?

夏場の半身浴の適温やポイントをチェックしていきましょう。

①夏場のお湯の温度は37~39℃

外気が暑い夏場は、お湯が冷めにくいので、少しぬるめの37~39℃に調整するとよいでしょう。

②お湯の量は少なめに

夏場は暑くてお湯に浸かっているのがつらい場合は、お湯の量をみぞおちよりも少なめにしてみましょう。

イメージはおへその辺りです。

ありさ

さらに、湯船から両腕を出すことで、長く半身浴を楽しめるようになりますよ(^^)v

③時間は20分くらいが目安

時間としては、20分ほどでじわじわと汗が出てくると思います。

決して無理はせず、水分補給は意識して行うようにしましょう。

夏場の半身浴のポイント!

半身浴が理想ですが、慣れないうちは足湯から始めてみるのもおすすめです。

また、退屈しがちな入浴中は、好きな音楽を聴いたり、マッサージをするなど工夫をしてみましょう。

ありさ

夏場の半身浴がぐっと楽しくなってきますよ(^^)/

半身浴の温度の適温は?冬場の適温をご紹介!

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夏場と違って、冬場の半身浴は寒すぎる!!という方もいるのではないのでしょうか?

しかし、冬場に合った正しい半身浴法を心掛ければ、体の芯からぽかぽか温まり、冷えに強い体質に変えることだってできちゃうんです。

ありさ

冬だからこそ半身浴!

冬でも寒くないおすすめの半身浴法と、その適温をご紹介します!

冬場に半身浴をするメリット!

冬の寒さの悩みごとにひとつに、足先や指先の冷えを挙げる人は多いのではないでしょうか?

どうにかしたい冷え症の改善に半身浴はとても効果的です。

 

半身浴を習慣化することで血行が良くなり、お風呂から出た後も冷めにくい身体を作ることができますよ。

また、どうしても運動不足に陥りがちな冬場は、汗をかく機会も少なくなってきます。

 

身体を動かさなくなれば当然代謝もさがり、血行も滞りがちになります。

そうすると、むくみや肌荒れといった症状が気になってくることも。

 

そんな場合にも、半身浴は効果抜群なんです。

半身浴で時間をかけて体を温め、じわじわと汗をかくと、不要な老廃物や皮脂、水分などが汗とともに流れ出てきます。

 

このデトックス効果で、血行が促進され、全身のリンパが整い、代謝自体も良くなってきます。

すると、次第にむくみがスッキリしてきます。

ありさ

さらに、肌荒れや毛穴のつまりの改善に効果の高い半身浴は、女性にとって良いことずくめです。

冬場の半身浴の適温は何度?

良いことずくめの冬場の半身浴を、さっそく試してみたくなるのが乙女心ですよね。

ということで、冬場でも快適な半身浴の温度やポイントをまとめました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

①冬場のお湯の温度は38~40℃

冬場は寒いためについ温度を上げたくなりますが、お湯の温度は38~40℃くらいにしましょう。

ポイントは、入浴前にしっかり浴室全体をあたためておくこと。

湯船の蓋を開けて湯気で温めるか、熱いシャワーを洗い場に出しておくなどして、しっかり温めてから半身浴をしてくださいね。

②お湯の量はみぞおちのあたり

半身浴中はみぞおちのあたりまでの湯量に調整しましょう。

どうしても寒い場合には、半身浴の前に数分間、全身浴をして身体を温めましょう。

③上半身には乾いたタオルをかける

半身浴中に上半身が濡れているのは体を冷やす原因になってしまいます。

半身浴の前に全身浴をした場合も、しっかり上半身の水分を拭き取ってから半身浴をはじめましょう。

さらに、乾いたタオルを肩にかけておくことで冷え防止ができますよ。

④時間は20分~30分

冬場でも、長くて30分も入れば、十分に効果が表れると言われています。

長すぎる半身浴はかえって逆効果につながることもありますので、無理はしないようにしましょう。

⑤ぬるくなってきたら追い炊きを

長く入っていると、どうしてもお湯の温度が下がってきてしまいます。

入浴中に蓋を半分閉め、追い焚き機能があればぜひ追い焚きをして適温まで戻すようにしましょう。

冬場の半身浴のポイント!

冬場の半身浴のポイントとしては、冬場の半身浴は、温度調整をしっかりすればとても快適です。

しかし、身体が冷えてしまっては風邪や不調の原因となり、逆効果になってしまいます。

ありさ

体を温める入浴剤やバスソルトなども活用してみるといいですよ。

半身浴の温度の適温は?冬場や夏などの季節別で紹介!のまとめ

半身浴 適温 冬場 夏 季節別 紹介

ではもう一度、冬場や夏などの季節別で半身浴の温度の適温をまとめてみます。

冬場や夏などの季節別で半身浴の温度の適温!
  • 夏場のお湯の適温は37~39℃
  • 冬場のお湯の適温は38~40℃

半身浴をする際は、温度はしっかり守りましょう!

この記事で分かったことを分かりやすくまとめてめてみると、

夏場の半身浴についてのポイント!!
  • 夏に半身浴がおすすめの理由!
  • 夏場の半身浴の適温は何度は37~39℃
  • お湯の量は少なめに
  • 時間は20分くらいが目安
冬場の半身浴についてのポイント!!
  • 冬場に半身浴をするメリット
  • 冬場の半身浴の適温は38~40℃
  • お湯の量はみぞおちのあたり
  • 上半身には乾いたタオルをかける
  • 時間は20分~30分
  • ぬるくなってきたら追い炊きを

季節ごとに適温を調整して、一年を通して半身浴を楽しんでくださいね。

くれぐれも無理はせず、水分補給を心掛けてチャレンジしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございます!

さーみん
今回は記事最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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